るろうに剣心 京都大火編の感想とか

公開始まってすぐの土日で見に行ってて、ブログにも書いておこうかと思ったのですが

気づいたらもう鑑賞してから10日ほど経過。

お盆休みに入りましたので、ちょっと書置き程度に。

 

Screenshot of wwws.warnerbros.co.jp

 

るろうに剣心の漫画を読んで剣道を始めて、弐段までは取ったくらいには影響された
作品なのですが、実写映画の前作はDVDで鑑賞しておりまして、
最近の漫画原作の映画の中では、配役もストーリーもそこまでおかしくはなく
アクションも日本の映画の最近の作品の中では凄く見ごたえがある感じなのでおすすめしておきたいところ。
特に今作中では剣心対宗二郎のシーンで逆刃刀が折れる際の打ち合いが凄く格好良かったです。

ただまぁ、個人的に思うところは斎藤一の役は四乃森蒼紫役の人でもよかったかなと。
漫画だとひたすらクールな人間のはずですが、実写の剣心だとなんというか江口洋介の
イメージがあって熱血てきな感じがちょっとあるかなと。

後は、巻町操役の方のイメージも自分の中ではちょっと違ったけれど、これはこれで。

来月くらいには、伝説の最後編が公開になって、多分京都編終わりまでの内容なんだろうなとは
思うのですが、個人的にやはり、追憶編も実写になったらいいなぁと思うばかり。

 

 

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